よくあるお問い合わせ (FAQ)

音声ファイルのキャッシュについて(キャッシュ期間・キャッシュ拒否)

Twilioは、PLAY動詞で再生する音声ファイルを最初に読み込んだ後、ファイル名を含む当該音声ファイルまでのURLが変わらない限り、キャッシュします。このキャッシュは、お客様がご利用のWebサーバで設定されているリクエストレスポンスヘッダの Expires の情報で指定されている期間残ります。Expiresの設定は、Apacheの場合は mod_expires.so を使います。指定がない場合、Twilioは最長 6ヶ月キャッシュを保持します。ファイル名が変われば(URLが変われば)Twilioは新規にそのファイルを読み込み、再びキャッシュします。

Twilioへ明示的に再読み込みを指示する場合には、音声ファイルへのURLを http://example.com/voice.mp3?version2 のように「実ファイル名?任意の文字列」 とし、元のファイル名(URL)から変わるようにします。「実ファイル名?任意の文字列」といったパラメータ付きのURLを許可する・しないは、お客様がご利用のWebサーバの設定に依存します。

恒久的にキャッシュをさせたくない場合には、お客様がご利用のWebサーバ側で、キャッシュコントロール no-cache を渡す設定を行います。Apacheの場合は、 mod_headers.so を使います。なお、既にTwilioがキャッシュしてしまったURLについて、後から no-cache を渡してもそのキャッシュは捨てさせることができません。既にキャッシュされてしまった後からこの設定を入れる場合には、Webサーバ側で設定を投入後、キャッシュされてしまったファイルの名前を変えて(URLを変えて)ください。以降については、Twilioはキャッシュしません。

Apacheの設定については以下、参考になるサイトをご紹介します。

■mod_headers の参考サイト
http://ameblo.jp/itboy/entry-11392756539.html

■mod_expires の参考サイト
http://kaworu.jpn.org/kaworu/2007-11-09-1.php

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

0 コメント

記事コメントは受け付けていません。