よくあるお問い合わせ (FAQ)

WebRTC へのマイクのアクセス許可をブラウザーに記憶させることはできますか ?

Chrome でマイクへのアクセス許可設定をブラウザーに記憶させる方法は、限定的なサポートですが可能です。

方法は次の通りです。
1. Twilio クライアントの HTML の画面の表示に、HTTPS を使用します。 たとえば、ブラウザーフォンを開発したら、

利用者が開くページを `http://example.com/slick-webrtc-browser-phone` ではなく、`https://example.com/slick-webrtc- browser-phone` とします。

2.  HTTPS 経由で  twilio.js をインクルードします。

このようにすると、利用者はマイクへのアクセス許可ダイアログで「Options」を選択することができるようになります。

利用者はこのダイアログで*「Always allow this site to use this microphone」*を選択してから電話をかけます。

一度このオプションを選択すると、次回以降この利用者が通話する際は、アクセス許可ダイアログは表示されません。

Twilio クライアントの HTML 表示を HTTPS ではなく HTTP で行う場合は、利用者は電話をかける際、毎回「Allow」を選択しなければなりません。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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