よくあるお問い合わせ (FAQ)

クレジットカードが使用できないのですが、なぜでしょうか ?

現在 VISA または Master カードのみお取り扱いしております。(American Express や JCB カード等には未対応です) また、VISA や Master カードでも、プリペイド式のカードはご利用いただけません。お使いのクレジットカードがご利用できない場合、一般的には以下のような理由があります。

 

  • 利用可能額不足

お使いのクレジットカードの利用限度額に達しているため、クレジットカードが拒否される場合があります。必ずしも銀行口座の残高がないということではありません。カードの利用可能額が十分であるかを確認するか、または利用限度額の引き上げを、クレジットカード発行会社にご相談ください。

 

  •  「クレジット」モードで利用できないデビットカード

Twilio の決済代行会社は、「クレジット」モードでのみ課金を行うことができます。店頭で「クレジット」オプションを選択すると支払いができないタイプのデビットカードをお使いの場合は、銀行から課金を拒否される可能性があります。「デビット」モードでしか利用できないクレジット カードをお使いの場合は、別のクレジット カードをご使用いただく必要があります。ヨーロッパの Visa Debit カードをお使いの場合に、この問題がよく発生します。

 

  • 住所の入力誤り や 全角文字の利用

カード情報欄は半角英数字のみ対応しています。スペースを含めた全角文字が入力されているとエラーになります。また、入力した住所が登録と一致していないとエラーになる可能性があります。Twilio の決済代行会社では、すべての課金に住所確認システムを使用しており、支払い住所の入力に誤りがあると課金は拒否されます。

通常、住所確認システムで利用可能なカードでも、Twlio の決済代行会社で使用している特に厳格な住所確認システムでは利用不可となる場合があります。住所の入力を数回試し、入力が正しい場合は、登録済みの住所がお住まいの住所と一致しているかどうかを、カード会社にお問い合わせください。カードの住所情報は、Twilio の決済代行会社が住所確認システムで使用する住所とは別に、カスタマー サービス部門で使用されている住所から登録されている場合があります。お問い合わせの際は、カスタマーサービスオペレーターに、住所確認システムの登録内容を確認するよう依頼してください。

 

  • クレジットカード会社がカードを「保留」している

購入対象が、利用者が通常購入する商品、または購入予定の商品ではないために、銀行が課金を拒否している可能性があります。カード会社では、自動不正使用検知システムを使って疑わしい購入をチェックしていますが、このシステムがどのように判定を行うかは明らかにされていません。不正使用の疑いがある購入を行おうとしたためにカードが「保留」扱いになっていないか、カード会社に確認してください。


これは、アメリカ以外の国で発行されたクレジットカードで稀に発生します。アメリカ以外の国のカード会社は、課金がアメリカの住所から行われたことを受けて、不正使用の疑いを持つ可能性があるためです。通常、この問題が発生している場合はカード会社に連絡し、課金が拒否されたことを知らせ、カードが「保留」されていて利用不可になっていないかを確認することで解決できます。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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