よくあるお問い合わせ (FAQ)

Twilioアカウントはそのままで、別の人や他社へ移譲したい (アカウントを保持したまま利用者を変更したい)

現在ご利用中のTwilioアカウントを止めることなく、そのまま利用を継続したいが、今後は他社・別の方が利用を継続したい方向けへのご案内です。

Twilioではアカウント保持者様のカード名義とメールアドレスの一致を必須としていません。管理画面にログインするためのメールアドレスとパスワードの一致を以て利用者確認としておりますので、現在のアカウントを別の方に移譲される際に特別なお手続きは不要です。全て管理画面での操作で完了できます。以下を順番に実施してください。

■アカウントのメールアドレス変更

管理画面の右上プルダウン>Account > 左メニュー ユーザー設定

EMAIL欄を新しい管理者の方のメールアドレスに変更して「コンタクト情報をアップデート」をクリックします。続いて同じ画面の下部にある「パスワード変更」で新しい管理者の方へ渡す際の暫定パスワードを設定してください。これは、現在のパスワードが、普段お使いになられているフレーズであると、他人にそのフレーズを教えられないためです。引き渡し用のパスワードとして、設定します。次の管理画面ログインからは、実際にここで変更したメールアドレスとパスワードでこのアカウントにログインすることになります。この時点では、まだ新しいパスワードを新しい管理者の方へ教えないでください。

■クレジットカード情報の削除

現在はご自身管理のカードが登録されていますので、これを削除の上、新しい管理者へアカウントを譲渡します。以下は、残ポイントの精算までを考慮したご案内ですので、実際の移譲タイミングで実施してください。

管理画面の右上プルダウン>Billing

遷移した画面に「現在のTwilioポイント残高」が表示されています。この金額をメモしてください。この残高は、現在ご登録中のカードで買われたポイントの「残り」になります。つまり、弊社がすでに現在ご登録のカードから受け取っているお金のうち、未使用ポイントの残高です。アカウントを移譲した際、このポイント残高もそのまま新しい方が使うことになります。この残高をどのように取り扱うかは、新しい譲渡先の方とご相談ください。一般的には、この残高を新しいアカウント利用者様から現金で受け取ることにしている方が多いです。

この画面でオートチャージの設定を確認します。ENABLE であれば オートチャージの無効化をしてください。有効のままですと、カード情報は削除できません。

左メニュー「支払方法」 のメニューから、現在ご登録のカード情報を削除します。ここで注意点です。オートチャージを今までご利用の上、残高が少ない状態でカード情報を抜くと、新しい管理者の方が新しいカードを登録してオートチャージをONにするまでの間、もしご利用が進んで残高が 0 になるとアカウントがサスペンドされます。すぐに切り替えるのであれば問題ありませんが、新しい管理者の方がカードを登録するまでの間、時間が空くようであればその点を考慮し、予めいくらかチャージしておき、後から新しい管理者の方から現金で受け取る等の工夫が必要です。これでアカウントを移譲する準備ができました。

■新しい方へのアカウント譲渡

先程変更したメールアドレスとパスワードを新しい管理者の方へお伝え下さい。新しい管理者の方は、ログイン後、先ほどと同じ要領でパスワードを自身のものに変更し、新しい管理者の方のカードを登録、必要に応じてオートチャージの設定をONにすれば作業は完了です。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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