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TwiML Binテンプレートの使用方法

Twilioがアプリケーションに渡す標準のVoiceまたはSMSの任意のHTTPパラメーターをプレースホルダーとして代入できる、動的なTwiML Binを作成できます。

たとえば、ご自身の携帯電話への転送に先立って、Twilio電話番号でSMSを受信したい場合を考えてみましょう。 これを行うには、下記のようなTwiML Binを保存、構成できます。

<Response>
<Message to="+12065551212">{{From}}: {{Body}}</Message>
</Response>

誰かがTwilio番号にSMSを送ると、TwilioはTwiML BinのURLにリクエストを発行し、受信するメッセージごとに送信者 (From) および本文 (Body) に実際の値を代入します。

TwiML Binに渡すパラメーターとして、標準のTwilioのものではない独自のものを用意したい場合も考えられるでしょう。 ここでは、Janeに電話をかけて金曜日にあなたとの打ち合わせのスケジュールがあることを知らせる電話をかけるアプリケーションを作成する方法についてのサンプルをご紹介します。

まずは、顧客の名前と面会時間の配列かデータベースを作成しておきます。
それから、下記のPythonスクリプトを使用して通話を発信します:

client.calls.create( url="https://handler.twilio.com/twiml/EHxxx?Name=Jane&Date=Friday",
to="+14155551212",
from_="+15017250604")

https://handler.twilio.com... の部分は皆さんのTwiML BinのURLにになります。 TwiML Binの内容は以下のようになります。

<Response>
<Say>Hi, {{Name}}. This is a reminder that you have an appointment with Home Electric on {{Date}}</Say>
</Response>

Janeには、あいさつと打ち合わせのスケジュールが名前付きで読み上げられる電話が着信します。 この仕組みを応用し、TwiML Binに渡したいあらゆる動的な値を作成して、さらにいろいろなメッセージを処理することができます。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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